画像はイメージです
友人のツレの話です。
友人のツレの話なので友人もはっきりと知らない事と、一部妄想も含まれるかもしれないのでその点はご容赦下さい。
なおエロ描写は細かく書きませんので、純粋に読んでもらえれば嬉しいです。
中部地方のT市に住んでいるYの話です。
Yは女性で20代後半、身長は160後半、スリムで非常に明るい女性です。
俺も見たことある女性なのですが、エビちゃんに似た感じですが胸は全くない感じです。
Aカップらしいですが。

そのYは今、建築関係の事務仕事をしているようなのですが、過去に5年ほどそのT市から程近い中部都市の中では大きなN市でキャバクラ勤めをしていたようです。
彼女はその仕事の影響か、男を小馬鹿にする振る舞いをすることがあり、友人のツレは彼女に惚れていた為、振り回されていました。
彼女の誕生日やクリスマスプレゼント。
物自体はそんなに大したものではなかったようですが、それ以外にも彼女が欲しがる物をこっそり買って、さりげなくプレゼントしていたようです。
でも彼女と二人で食事に行く事もなく、彼自身も望みが無い事は知っていました。
その彼とYは同じ職場で働いていたようですが、彼女が土日に休みたいが為に上司に嘘をつき職場を辞めたそうです。

前置きが長くなりましたが、その後のYの話です。
建設会社の事務仕事を始めたYは、その容姿のお陰で職場でも人気者になりました。
男のあしらい方も上手かったため上司もうまく使い、遊びの予定があったり、ちょっとした体調不良でも休んだり、早退もしていたようです。
それはそれで問題ですが、その職場には彼女を狙う30代のK(30代で親と同居、未婚)にもしょっちゅう食事などに誘われていたようで、Yの友達と職場の同僚を交えて飲み会をしていました。
Yの友人には現役キャバ嬢、そしてYと同様に元キャバ嬢が多くおり飲み会には皆ノリノリで奢って貰ってそれで良しって感覚だったようです。
Kも当然彼女との一線の越えるためにあれこれ画策していたようですが、それよりも仕事が大変だったのと同じ職場で、Yが上司に気に入られていた為に思い切った行動には出なかったようです。
それでもKは満足できるものがあったのです。
それは、Yは仕事中に昼寝をしていることがあったようですが(昼間は他の社員はほとんど営業に出ているのでいない)ソファに大胆に寝ている為にスカートの中が見えていることがしばしばあったそうです(Y本人談だそうです)。
下着や触られる事ぐらいあまり抵抗がなかったみたい。
Kはそれを携帯に収め、おかずにしていたみたいです。

そんな職場にYが変わってからも友人のツレは可哀相なぐらい彼女に対して一生懸命でした。
しかし当の本人は物を貰う時だけ連絡をし、それ以外はほとんど無視をしていました。
職場でもY自身の友人にも「勝手にしているだけで、私は要求をしていないし、彼には気持ちに応えられないと伝えてあるから」と言いふらしていたそうです。
Kもそれを聞き「Yちゃん性格悪いな。でもそんな女々しい男もどうかと思う」と話していました。
一方Y自身はと言うと週末になるとN市にしょっちゅう遊びに行き、クラブや飲み会でイケメンがいると手当たり次第ヤリまくっていたそうです。
複数でも何度もしていたようで、たまたまそこでYとヤッたと知人から話を聞きました。
どうやら彼女はキャバ嬢の頃から気に入った男や社会的に地位のある立場の職業の人達とも関係を持っていたようで、指名は上位だったみたいです。
さらにYは生理不順(一部噂では堕胎をした事があるから)がきっかけでピルを常用するようになっていたようで、その複数でヤッた時も「Yの中に出して」と発狂していたそうです。
そんなYに何人かの男が交際を求めたようですが、浮気と言われたり、縛られたくないことから交際は断っていたのですが、何人かの男はセフレとしてキープしていました。

そんな生活をしていたY。
今の職場に移り、最初の4月を迎えたときの事です。
新入社員の4つ年下のSが入ってきました。
Sには彼女がいましたが、20代前半のヤリたい盛りでしかも彼女とは遠距離恋愛中であった為次第にYを性の対象と捉え始めました。
さりげなく足を眺めたり、Kと同じように昼寝中の彼女の下着を撮ったり、時にはKとYについての猥談で盛り上がる事もあったそうです。
Sは仕事に対して知識も経験もないため、営業所でYと時間を過ごす時間が長く、よく遊びに行く所も把握していました。
ところが・・・それがKとSの仕組んだ作戦だったのです。
KとSが猥談で盛り上がっていた時「Yとヤリたい」と言う意見で一致したそうです。
そこで二人は協力する事になり、Kよりも親しく話せるSに偶然を装って酒を飲む機会を作る事になりました。

Sには簡単だったのです。
Yが週末になると良く行く店があるのを知っていたので、週末に適当に仕事を切り上げ、Yがいるであろう店に行ったのです。
すると案の定YがYの友人と共にいました。
男達と飲んでいたようなのですが、Yがトイレに行ったのをきっかけにSもトイレへ。
そこでYはSに気付きました。

「Sくん、こんな所でどうしたの?今日は彼女と会うはずじゃなかったの?」と声をかけます。
Sは前からその日に彼女が会いに来るとYに話していたのです。
もちろん嘘ですが。
Sは「実は急に都合が悪くなって来れなくなったんですよ。せっかく早く上がったのに行く当てもなくてYさんに聞いたことがあったここに来たんですよ。良かったら俺も混ぜてくれませんか?」と。
この言葉にYは困っていました。
と言うのも友人や男達との遊びが会社の人間にバレたくなかったから。
でも変に言い訳も出来ないので、とりあえずここはやり上手く過ごして、Sは翌日仕事だから早く帰るだろうとたかを括っていたのです。
そして飲み始めました。
最初はY友人達もSに対して職場でのYの仕事振りなどの質問をしていましたが、時間が経つにつれて友人達や男達が次に行こうと話し始めています。
Sにも「良い事するか」と誘い始めました。
しかたなくYはSと帰ることにしました。
Sは車で来ていたため酒を飲んでおらず、Yの家まで送る事になりました。
社内ではYの恋愛についてや、あの後どこに行くのかなどをしきりに聞いていました。
Yも泊まるつもりで飲んでいた為、気分良くベラベラと話していた時にYの家の近くにはラブホテルがあるんです。
するとSは「Yさん、あのラブホテル行った事ありますか?」と質問したんです。
Yは一瞬ドキッとしましたが「ないよ」と一言。
するとSは「だったら俺と行きませんか?」と。
Yも気分的にヤリたかったので「いいよ」と言いました。

「でも内緒だよ」と付け加えられたそうですが・・・。
Yの胸はSの想像通りほとんどありませんでしたが、下の方は敏感だったようで、挿れるとイキっぱなしで終いには中出しを懇願されたそうです。
Sはそれをこっそり携帯で撮ったそうです。

その後の話は聞いていませんが、その写メもきっかけにKともYは関係を持つ事になり、Sも交えた3Pも何度かしているそうです。
Yは可哀相なのかな?
それ以上に可哀相なのは振り回されてしまった友人のツレです。

聞いた話なのでどこまで本当か分かりませんが、近くに住んでいる方ならYを知っているかもしれませんね。